CHEMEX コーヒーメーカー

ケメックスの歴史

1940年、ドイツ出身のアメリカの科学者ピーター・シュラボーム博士によりデザインされたコーヒーメーカーです。独特の美しい形状は、実験室のフラスコをコーヒーメーカーにして使っていた所から考案されました。

ドリッパーが必要ないので簡単に準備や抽出ができ、注ぎ口が作られている事でカップへ注ぎやすくなっています。木製取っ手、革ひもは洗う際に取り外すことができ、見ための良さと機能性を兼ね備えたデザインになっています。ニューヨーク近代美術館の永久展示品にも選ばれている名品です。

こちらは昔ながらの手吹きガラスの手法でつくられているハンドメイドタイプです。1点1点職人により手作業でつくられているため、注ぎ口が滑らかで美しく、マシンメイドに比べガラス自体の色が少し緑がかっているのが特徴です。
簡単。ケメックスコーヒーメーカーの使い方

1、フィルターをセット
2、粉を入れる
3、お湯を注ぐ(最初は少量で30秒蒸らす)
4、数回に分てお湯をそそぐ
5、フォルターを取り除く
6、おいしいコーヒーの出来上がり
CHEMEXコーヒーメーカーはハンドメイドとマシンメイド品があります

ハンドメイドについて
価格は高いですがガラスの厚みや質感がとても良いです。ガラス縁色がマシンメイドに比べ青っぽいのが特徴です。また多少ですがサイズが1点1点異なります。ハンドメイド品の個性としてお楽しみください。
手作りゆえに気泡や小キズがガラスに見られる事がございます。製造工程の上で、やむを得ず生じてしまうもので破損等の原因になるものではございません。


マシンメイドについて
気泡や小キズがガラスに見られる事がございます。製造工程の上で、やむを得ず生じてしまうもので破損等の原因になるものではございません。


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